東芝 ダイナブック
東芝 ダイナブックとは
東芝から1989年に発売されたJ-3100SSから始まるダイナブック
(DynaBOOK) というブランド名称のノートパソコンのシリーズ
ダイナブックの語源は、通称「パソコンの父」と言われるアメリカの計算機科学者である
アランケイが1972年に著わした「A Personal Computer for Children of All Ages」の中で
提唱した理想のパーソナルコンピュータ(パソコン)である。
ダイナミックメディア機能を備えた「本」のようなデバイスという意味。
東芝 ダイナブック 特徴
かつての東芝ノートパソコンにはアキュポイントという
人差し指で操作するポインティングスティック・マウスが採用されていた。
東芝のダイナブックは法人向け需要が多かったのだが、
アキュポイントの安定した操作性・使用感に人気が高く
2000年頃までのノートパソコンの多くに搭載された。
初期のタッチパッドマウスが機能的に貧弱だったこと、
誤動作が多かったこともその要因である。
2000年以降はタッチパッドマウスの機能・感度が
改善され長時間の操作性も良くなったためアキュポイントは搭載されなくなった。
現在の東芝 ダイナブックシリーズは法人向けだけでなく、
個人ユーザー向けの薄型でおしゃれなデザインののモバイルノートを発売している。
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東芝 ダイナブック 思想
東芝の製品は法人向けと個人ユーザー向けの両方においても
「使いたいときにすぐに使える」という思想が基になっているらしい。
設置されたPCの場所に人間が行かなければならないのではなく、
持ち歩くもの、移動できるものという点を重視しているためノートに拘っているそうだ
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2009年1月 1日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:電化製品
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